エンジェビティはワラック博士の思いを受け継ぎ、植物性のミネラルで健康な生活を応援しています。
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アースデイ東京2009 公式サイト

「アースデイ」の起源
 1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を「地球の日」であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動が盛んな時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへと繋がりました。 日本には1990年から、各種イベント(コンサートなど)が開催され、その規模は年々拡大していき、現在、環境問題や世界平和を訴えるイベントとしては日本最大級の規模となっています。

徹底した「理念」から生まれる、ピースフルで「楽しい」イベント
 今回、企業・NPOを含め、アースデイに参加した団体は383団体。参加企業も数々の大企業が名を列ね、環境問題などへの取り組みを、ブースで積極的にアピールしていました。 また、環境問題や世界平和などをテーマに、著名な芸能人や大学教授、作家などが至る所でパネルディスカッションを行って、そこは常に人だかりが出来ていました。
 中央の野外ステージでは、さまざまなジャンルのミュージシャンたちが、世界平和や愛をテーマに歌い、会場を盛り上げ、しかも、楽器&音響の電力は使用済み天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料によって発電されていました。
 食の屋台にもこだわりがあり、地産地消・旬の食材の使用・GMOフリーなどにこだわったレストラン等が24店舗出店。また、使い捨て食器を出さないために、全店舗ディッシュリユースシステムという再利用可能な食器を使用し、ボランティアスタッフの力により会場内で洗浄を行うという徹底ぶり。
 定期的にボランティアによる会場内のトイレ清掃やごみ拾いも行っていましたが、それより何より、会場に足を運んだ来場者の皆に、「ごみを出さない」「トイレをキレイに使う」事を、一人ひとりの意識に訴えかけるような仕組みや試みがなされていて、アースデイの「理念」が徹底されていることに感動しました

多種多様な来場者も満足させる催しの多彩さ
地球環境や平和に関心のある人から、プラッと代々木公園に犬と一緒に散歩しに来た人、親子連れ、原宿という土地柄もあってか外人さん、などなど…、実に様々な方が来場されていましたが、前述にもあったように、サイトやブース、イベントの種類が実に多彩で、【音楽・映画・アート・食・農業・ファッション・美容・医療・子育て・アウトドア・スポーツ・金融・国際協力(ボランティア)・伝統工芸・ハンドメイド・交通・エネルギー・動物・ペット】と、「あらゆる人が楽しめる催しが、どこかにある」といった感じで、考えてみれば、「地球環境」や「世界平和」というテーマは、全ての事柄に関係する問題だということを、改めて感じました。

やはり関心が高かった「植物性ミネラル」!
今回「アースデイ東京2009」に来られた公式来場者数は、2日間でなんと14万人!会場は人、人…で大盛況でした!
 そんな中エンジェビティは、「家族の大切さ」がテーマのブースに入れていただけることになりまして、まず「家族で出来るエコアイデア」をブースのトップ【農業顧問の圓山先生も推奨する「PETベジ」(右図)】にして、そして「PETベジ」の土に使われている「植物性ミネラル」の紹介を中心に致しました。
 来場されたお客様の反応は非常に良く、今の日本の農作物の問題、ミネラル不足の現代人の事など、他人事ではない様子で聞き入ってらっしゃる方も多かったです。
 常時スタッフは2~3人でお客様の対応にあたったのですが、説明しているといつのまにか人だかりが出来ていて、たっぷり用意していたつもりだったサンプルの土(MFG・堆肥・培養土のミックスした、PETベジに使用した土)も2日間とも昼過ぎにはなくなってしまい、大盛況のうちにイベントを終了することが出来ました。
 エンジェビティはこれからも、全ての人に植物性ミネラルの知識が行き渡るよう、こういった意義のあるイベントに参加していきます。


アースデイ東京2009 公式サイト